鬱とあるくよどこまでも

メランコリカルパレード

ときどき帰ってくる鬱

メランコリカです、今日も生存してます。

 

ここ数日わりと調子も良く、うつ病を回復させるものはやはり休養だなと、

抗うつ剤の効かない身としては長期休養が必要だったのだなと実感。

 

とにかく休む、で癒えるものもあるのだと思いながら、

今後うつを繰り返さないためにはどうしたら良いのか考えに考え、

未だ結論は出ていないものの、あらゆる行動や決断において

しっかり自分と向き合っていかないといけないな、とか

自分の人生に責任を取れるのは自分だけ、とか考えてました。

 

原因不明の震えや緊張が収まらないながらも、

具体的にいろいろ細かいことを毎日のようにノートに書き出したりして、

内容がよりプライベートな詳細にわたってきたので、

そこら辺はさすがにブログに上げることでもないなと思ってたら

結構ブログに書くことがなくなってきて、

毎日更新してたのが5日ぶり。

 

残念ながら、まだ死んでないし、ブログも変わらず駄文日記です。

 

で、今日は、

YouTubeでコーチェラのライブ配信見たり、

ちょっと自転車で公園を走って、散りかけの桜を少し見て回ったり、

メルカリで売れた不用品を発送しに行ったり、

TSUTAYA行って、仮面ライダーのDVD返してまた借りてきたり、

自転車屋さんでタイヤに空気入れてもらったり、

スーパー2軒はしごして食材買ったりして、

めずらしくいろいろ回ってきたんですよ。

 

普通の人の普通の休日だなと思うんだけど、

どうやらまだ、この程度でも厳しかったみたいです。

 

帰り道、動悸がひどくて、完全に頭が回らない状態になってた。

いつもの自律神経かな、交感神経が優位になりすぎてるのかなと思ったけど、

そう言う時はだいたい手と足と脇汗がだばだば出てくるのに、

今日はそれがない。

 

帰宅して、スマホの心拍測れるアプリで測ってみたら、

運動直後じゃなかったのに、結構心拍が高くて、動悸が気のせいじゃなかった。

それに加えて、とにかく訳の分からない不安感に襲われている。

脳がこれ以上の情報処理は無理って言ってる。

 

テレビもつけられない、音楽も聞ける状態じゃない、

焦ってネットを見はじめたらさらに限界っぽい。

何もかもを遮断して部屋暗くして寝たほうがいい。

 

でもお腹空いたな、変な時間に寝るより食べてから早めに寝よう、

と思って今ごはんが炊けるのを待ちながらこれを書いている。

 

ひさびさにうつの症状が出てしまった。

まだダメか、と。

無理したつもりなかったんだけどな。

遅刻魔の憂鬱

メランコリカです。今日も生存してます。

 

3日ぶり、毎日更新していた日記をちょっとお休みしてみました。

いろいろやりたい事、やらなきゃいけない事が増えてきました。

 

これからはこのぐらいの更新頻度になると思う。

所詮、駄文日記、ゆるく続けようかと。

 

今日はですね、なんと午前中に起床して、12時台に朝食を食べたんですよ。

2ヶ月くらい前は、起床17時、朝食19時とかだったことを考えれば

ちゃんと普通の生活を取り戻そうとしている努力が見えるね。

 

相変わらず、強めの睡眠薬に頼ってはいるんだけど、

それでもちょっとずつ前進はしているはず。

 

睡眠時間もだいたい6〜8時間くらい。

前はもっと寝てました。

一回目が覚めても、また二度寝してた。

 

これはもう、現実がつらすぎたから。

夢の中では別につらくもなんともない日常とか、幸せな非日常があって、

でも目が覚めると、そこには絶望的な現実がある。

そうなったら、夢の中に戻りたいよね。

だから寝る。一日の半分以上寝てた。

 

でも最近はうつも回復してきて、就活とかいろいろ動き始めてて、

いろいろ考えたりも出来るようになってきて、

目が覚めてもそんなに絶望的な気分にならなくなってきた。

起きたら外が明るいし。あったかくなってきたのもあるかな。

 

まだ起きるのが昼なので、朝まで戻したいけど。

 

一日大半を現実逃避の惰眠に費やしてた頃に比べれば、

起きていられる時間も長く感じられて、気持ちに少し余裕ができる。

 

実は、結構筋金入りの遅刻魔なんですよ。

いつも時間に追われて焦って追い込まれていって、

遅れて責められて。

 

直したいとは思ってますよ、もちろん。大人ですし。

 

でも、完全に遅れる奴が悪いけど、遅刻に異様に厳しい人がいますよね。

こちらは自分が遅れるから他人の遅刻にも基本的に寛容なんだけど、

厳しすぎな人から向けられる「こっちは時間守ってるのに!!」っていう

怒りをぶつけられるのは正直あんまり納得出来なくて。

 

いや、遅れたのは悪いし謝るけど、時間通りに来たのはあなたの選択じゃないの?

とか思ってしまう。そうしたのはあなたでしょって。

他人の時間を奪うなとか言うけど、自分の時間が増えてるでしょうよ。

時間時間とぶつくさ言ってないで有効活用したらどうなのと。

どうか石を投げないでいただきたいけど。

こういう人に限って自分が遅れた時はヘラヘラごまかして謝りもしないのは何故。

 

プライベートでこのタイプとは極力付き合わないようにしているし、

仕事で遅れるのは実際ダメなので気をつけないとなんですが、

この他人の遅刻にやたら厳しい人からの罵倒を浴びすぎたことで、

遅刻した時にパニックを起こしたことが何度かあります。

被害者ぶるつもりは毛頭ないですけど。

 

多分自分の中で、遅刻とか時間に追われるのが相当なストレスなんですよね。

遅れてる側のくせにだけど。

時間がうつのトリガーの一つだというのに最近気づいた。

 

それで、最初の話に戻って、時間に余裕があると、

それだけ気持ちにも余裕ができて、パニックになることもない。

余裕を持っていれば、多少のストレスも受け流せる。

 

そうやって生活できるところを目指したいと思ってます。

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好きな服が似合ったらいいのに

メランコリカです。今日も生存してます。

 

小学生の頃は、髪は刈り上げショートカット。

おしゃれな服を選べるような都会の裕福な子ではなかったので、

田舎のデパートで売ってる子ども服を着ている子だった。

 

子どもの服は女児用か男児用に分かれている。

女児服はピンクやら黄色やらオレンジ色しかなくて、

ハートとか花柄とかフリルのおまけがどうしてもついてくる。

当時の女の子には、それ以外の選択肢はなかった。

 

だったら男児服の方が、ハートも花柄もフリルもない、

ステレオタイプの女の子にならなくていい、男児服の方が良かった。

黒とか濃い色の男児服を着て、男の子みたいなスニーカーを履いて。

男に生まれたかったと思っていた。

 

中学生になると、制服を着て通学する。

スカートを履くのは嫌だったけど、下にショートパンツを履いていた。

男だったらよかったのに、と思っていたけど特に抵抗もなく。

わざわざ男の子っぽい振る舞いをするようなこともなかった。

 

高校生の時、ちょっと女の子らしくしてみようと思い立った。

ピンク色のペンケースを持ってみたり、髪をセミロングくらいに伸ばしてみた。

 

この頃わかったのは、女の子らしくしてる方が周りのウケがいいこと。

そういう感じの方が似合って見えるらしい。

パステルカラーとか女の子的なものを身につけると喜ばれる。

 

清楚で大人しく可愛い女の子のフリは出来た。

でも中身は何も変わっていないし、むしろ真逆だ。

反抗的で態度が悪い。他人を信じてない一匹狼。

人に甘えるとか頼るなんて絶対にしない、ちっとも可愛げがない。

外見と中身にギャップがあるから、勝手に期待されてがっかりされる。

 

専門学生になると、もう私服でいいので好きな服を着る。

私はロックが好きで、パンクやゴス系ファッションも流行っていた時代、

当然そういう服を着る。髪も派手に染めてみたりした。

 

ただ、非常に残念ながらこれが似合わない。

顔が地味で、派手でトガった服なんか着たら服に負けてしまう。

頑張ってメイクで派手さを出そうとしても限界がある。

 

自分らしくしようとしてるのに、それが似合わない。

こういうのが似合いそうなのに、と求められるのは女子アナ系の服。

自分とは正反対のキャラ。

 

でも無理して女の子らしくしても無駄なことはわかっている。

もう高校時代に失敗しているんだから。

聞き分けのいい可愛い子じゃない。

そんな外見だけ取り繕っても、期待されて損をするだけ。

だからもうキレイ目なんて着たくない。

 

しかしながら、社会人になると社会に適応しなければならなくなる。

苦肉の策で、パンツスーツで働いたりしていた。

高身長ならそれも似合っただろうが、残念ながらそうじゃないから微妙なだけ。

 

もう、そこそこ女性らしくしないと、ちょっとおかしく見えてしまう年齢。

年相応に自分らしく自然体でって、無理なのかな。

 

そもそも自分らしい自然体を見失っている今、結構悩んでいる。

何を着るのが正解なんだろう。

受け入れてくれる場所

メランコリカです、今日も生存してます。

 

障害者なので失業保険が300日あり、現状それほど切羽詰まってないですが、

しかし制度上の就活実績を出す必要があり、実際に応募をしている。

 

今はまだ自分がどうするべきかも決めかねていて、

うつ治療と就活を同時進行するという無茶をしているわけですが、

適当に応募したら、当然来るわけです。不採用通知

 

こちらも本気では応募してない会社、というか落ちる気で応募している、

なので普通に不採用だし、就活実績目的なのでどうでもいいはずなんだけど、

やっぱりどうしても、気持ち落ちますね。

ちょっと将来への悲観モードになりがち。

 

なので、気分転換に近所の神社に行ってきた。

近くにあるのに、今年初詣でした。

 

急にスピリチュアル系の話をしたいんじゃないけど、何というか、

浄化された綺麗な場所って、あるような気がする。

 

本当のことをいうとあんまり神様も信じてないし、

スピ系苦手な方なんだけどね。

神社仏閣や教会、祈りのある場所は、なんだか空気が違うように感じる。

自然豊かな場所、山岳や海もそうなんだけど。

 

人のごみごみとした雑踏には無いものが、あるように思える。

逆なのかもしれないけど。細かいことはわからないけど。

 

その神社には御神木があって注連縄で祀られてるんだけど、

それじゃなくて、全然何でも無い、大きな木があるんですよ。

木ならお社の周りに何本もあるんだけど、

本当に何でも無い木、なんだけど、好きな木があるんです。

 

実を言うと、本殿の前とか横の小さなお社とかよりも、

その木が好きなんです。

久々に、その木に会ってきた。

 

神社行って目的が参拝よりただの木。

何言ってんだって話ですね、自分でもそう思う。

別にスピ系でも無いし霊感みたいなのも多分無い。

 

でもそのなんでもない木なのに、安心するんですよ、そこにいると。

 

毎日硬直した身体の痛みに苦しんでいるのに、

その木に触れる時、とても受容を感じる。

力んでたのが、解ける。

何でかわかんないんだけど。

 

ストレスでトゲトゲしてしまっていた気持ちが、落ち着いた。

深呼吸をしたら、境内の桜が見えて、

ダークサイドに行きかけた心を引き戻してくれた。

 

こういう安心できる場所を、ちゃんと持ってるのが必要なのかもね。

多分、裏切ったり傷つけてくるようなこともない。だって木だから。

 

帰ろうとした時、その木の皮が落ちた。

何となく持って帰ってきた。

いつも受け入れてくれる気がしている、その木を心のお守りにしようと思って。

ひとりぼっちのひとりごと

メランコリカです、今日も生存してます。

 

↑とりあえずこれを打ち込んで、1時間くらい悩んだりしてます。

2月から続けているこの日記。

23時過ぎに思い出して、日付が変わる直前までに、

思ったことをそのまま書いてるだけ、人様のお役には立てそうにありません。

タイトルの付け方が大体雑なのは、23時59分に慌てて適当につけてるからです。

 

一人暮らし、友達もなく、就職活動はしているものの、

一歩も部屋を出ず、一言も発することなく、一日が終わることも多い。

 

ひとりが苦になるタイプでもないので、気づくと引きこもり生活。

良くないんだろうなあ、と漠然と思う日もあるけど、

今は別に無理に人といなくても、症状が悪化しなければいい、

そんな程度に考えてます。

 

一生独身、大いに結構。

できるなら、いつか猫あたりと暮らしてみたい。

 

今日はどうしても出かけて人と話さなきゃいけない日で、

ちょっとだけだったのに、すごく疲れた。

元号発表されて何やら大変ですね、なんて世間話して。

 

やっぱり人といるのって疲れちゃうなあ。

でも一人でいてもそれなりに疲れるし、どうなんだろう。

 

自分を押し殺す癖が染み付きすぎていて、

ひとりでいても自分らしくいられないようだ。

 

体が勝手に硬直する。

安心とかくつろぐとか、そういう感覚と縁のない日々を送り過ぎていた。

それに気づいたのが最近なんだから仕方がないけど。

カウンセリングで少しずつ良くなってきているとは思うけど、

予想してたより重症みたいで、先が長そう。

 

一人でいるのが好きで、楽なのは本当のはずだけど、

多分、少し寂しさも感じているんだろうな。

自分の感覚を取り戻すと、そういう感情が出てきたりする。

 

他人を避けるようにして生きているのに、何で寂しがるんだよ。

自分のことなのに、まだ理解できない。

 

そういえば、ブログ自体のリニューアルを予定しているものの、

実はまだ何も決まっていない。

 

日記も書くのやめたら、もう書かなくなっちゃいそうで、

何となく今日も書いてしまっているけど、

本当は4月からは不定期更新にする予定だった。

 

そのうち急に不定期になったりするかもしれないです。

我慢の強制を回避する

メランコリカです、今日も生存してます。

最近、時々急に涙が出ます。

眼なのかメンタルなのか花粉のせいなのか、わからないので放置してるけど。

 

就活中なので、自分にとっての幸せとはなんなのかを考え続ける毎日。 

 

よりストレスになりにくい仕事を探していかないといけないなと、

今までの仕事で何がストレスだったか等を考えだして、

また身体が痛くなってきています。

 

そもそも「幸せになりたい」とかいう漠然とした願望があんまりなくて、

「少しでもストレスのない生き方をしたい」という感じ。

 

ストレスって「我慢させられてる」みたいな状態なんじゃないかな。

ここは我慢しようって自分で納得してるのはそんなにストレスじゃない気がするし、

他人に文句を言う人の殆どが「自分は我慢してるのにずるい」みたいなのを

主張しているだけだったりするので。

 

納得してない我慢は理不尽な暴力を受けるのと似ていて、

ものすごくストレスを感じるし黙って耐え続けるのは体に悪い。

今までの退職した理由もほぼそれだった。

 

別に理不尽な暴力へのトラウマを持っているとかじゃなくても、

自分を押し殺しすぎるとストレスに感じると思うし、

鬱になっちゃうんじゃないかなと思う。

 

そう言うのを避けるためにも、本当は話し合いとかコミュニケーションとか、

正しく意見を出し合うとか、ちょうどいい妥協点を探り合うのは大切。

なんだろうけど、なかなか難しくて、誰かに犠牲を強いるかたちになりやすい。

全ての人が納得するのは無理なので、困ったもんです。

 

働く前からこんなに悩む必要はない気もするけど、

どこかで明確な判断基準を作って、ストレスが多そうな職場は回避しないとね。

 

無関係の怒声に怯える

メランコリカです、今日も生存してます。

 

過去に、家庭内暴力を受けて育ったトラウマがあるので、

暴力的な出来事には、多分人一倍過敏なところがあります。

 

通院しているクリニックは心療内科で、患者にもそういう人が多いと思う。

他の患者に動揺させられるような場合も、基本的にはそんなにない。

あっても、そこには先生がいて、受付の人も慣れているから、心配はない。

 

投薬治療も続けているので、クリニックから院外処方箋をもらって、

薬局に行って薬をもらうまでが通院の一連の流れ。

 

だから薬局にも行くことになる。

薬局は、いろんな病院からの処方箋を受け付けているから、

当然患者もいろいろ。

 

いつものように、いつもの薬局で処方箋を出して待合所にいたら、

その日は、とても嫌な患者がいた。

 

70代くらいの母らしき女性は要介護のように見える。

その女性を、大声で怒鳴りつける50代くらいの娘らしき女性。

完全に推測だけど、おそらく高齢の母と娘だ。

 

「なんで言ったことが出来ないの!」と強く叱責されている。

母らしき女性は認知症かもしれない。反応が鈍くぼーっとしている。

そんな無抵抗な高齢の母に、苛つきを周囲に撒き散らしながら罵倒する高齢の娘。

 

怒りとか苛立ちという強い感情を出されると、気分が悪くなる。

子供の頃にぶつけられていたから、子供にとっては命の危機だったから、

必要以上に動揺したり、強い警戒心を抱く癖がある。

これは、自分にぶつけられているかどうかは関係ない。

 

多分、どちらも辛いんだろう。母は母で、娘は娘でそれぞれに。

 

でも、関係ない自分まで辛くなるから困る。

ノイズキャンセリングのヘッドフォンをして、音楽のボリュームを上げた。

聞きたくない。

爆音の音楽でその母娘(というか娘だけ)の声をかき消した。

 

残念なことに、そんなタイミングで薬の用意が出来て、呼ばれてしまった。

仕方なくヘッドフォンを外す。

 

薬剤師さんの薬の説明よりもボリュームが大きい高齢娘の怒声。

会計をしながら、ぼそっとつぶやいた。

「ああいう人苦手なんですよね・・・」

薬剤師さんも困ったように苦笑いする。

 

他のお客さんに迷惑だから注意してください、とは言えなかった。

注意なんかされたら、多分あの二人はもっと辛くなるんだから。

 

黙ってまた音楽のボリュームを上げて、聞かないようにして、帰った。

 

ちなみにこれです。本当に聞こえなくなるので、おすすめ。